医師求人で大きな病院と小児科専門の病院で短期のアルバイトをした話

小児科専門の病院へ

医師求人で短期のアルバイト / 小児科専門の病院へ

その後、3ヶ月ほど夜勤専門で働いたのですが、期間が終わる頃には体重が10kg増えてしまいました。
アルバイトも無事に終えたので、次は日勤のほうにしようと思いました。
次に応募したアルバイトは小児科専門の病院です。
夜勤ではなく日勤のみと書いてあったため、少し楽が出来るかなと考えていましたが、医師の仕事はそれほど甘くなかったです。
月曜日の午前中から働き始めたのですが、子供を連れた母親が次々に病院を訪れるため、手を休める暇もない状況でした。
あと、子供の症状は風邪と腹痛が多いと感じましたが、腹痛の子の場合は何らかのストレスが原因のようにも見えました。
気になったので、子供の親に小学校のことを聞いてみると、苦手分野のテストがある日だったとか。
胃が痛くなるのも頷けると言いたくなりました。
午前中は大変でしたが、午後になるとやって来る患者が減ってきたので、身体を休めながら仕事ができました。
ベテラン風の看護師が、お疲れのようですねと言いながらコーヒーを手渡してくれたので嬉しかったです。
いい機会だったので病院について聞いてみると、月曜日と連休明けの午前中は患者が怒涛の如く押し寄せてくると教えてくれました。
表現が面白かったですが、笑う気力がなかったのが残念です。
次の日以降は、朝はお客がそれなりに多かったですが、きついと感じるほどではなかったので楽にこなせました。
残業もないので、朝に来て夕方に帰るというサラリーマンのような生活をしている気がしてきました。
ただ、土曜日になると、仕事の疲れが一気に出たせいか布団から出られなかったです。
なので、そのまま半日ほど寝ていることにしました。
アルバイトは3ヶ月で終わる予定だったのですが、病院の責任者に働きぶりを気に入られたせいか、もう3か月ほど余計に働くことになりました。
そしてさらに3ヶ月が過ぎ、病院のほうに別れの挨拶をすると、看護師の1人が泣いてくれたので私の目にも少し涙が溜まりました。
小児科の病院はいい病院だったので、機会があればまた働いてみたいですね。

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